作成者別アーカイブ: koyasunobukuni

《子安宣邦のホームページ 思想史の仕事場からのメッセージ》

[お知らせ]

17年6月4日「blog」を更新しました。

 

「思想史教室」のお知らせ—6月のご案内

*  だれでも、いつからでも聴講できる「思想史の教室」です。
* 思想史講座「未完のナショナリズム・津田『我が国民思想の研究』を読む」は、最も重要な「平民文学の時代」に入りました。
*「論語塾」における伊藤仁斎『論語古義』解読は最終段階に入ります。ご一緒に『論語』の最後の諸章を読みませんか。これはめったにない体験です。


思想史講座―「未完のナショナリズム」・津田『我が国民思想の研究』を読む

*「未完のナショナリズム」というタイトルで新講座を始めました。この講座では津田左右吉の『文学に現はれたる我が国民思想の研究』をテキストとして読むというよりは、この書を課題として立てることによって見出されてくるいろいろな問題を論じていきたいと思っています。第7回は「平民文学の時代」に入ります。津田の「国民」概念を実質的に構成するのは「平民」です。明治近代の「国民の時代」を向こうに見ながら、津田の「平民の時代」とは何かを考えてみたいと思います。

 *大阪教室:懐徳堂研究会

6月17日(土)・13時〜15時
津田「国民思想」論・7:「平民の時代は国民の時代か」津田「平民文学の時代」を読む1
会場:梅田アプローズタワー・14階1401会議室


*東京教室:昭和思想史研究会

6月10日(土)・12時〜15時 (今回の開始時間が12時です、ご注意下さい)
津田「国民思想」論・7:「平民の時代は国民の時代か」津田「平民文学の時代」を読む1
会場:早稲田奉仕園・セミナーハウス101教室(バス「馬場下」下車、穴八幡宮の裏手)

  

*参考文献:津田左右吉『文学に現はれたる我が国民思想の研究ー平民文学の時代 上』(第一篇 平民文学の隆盛時代 」)

論語塾―伊藤仁斎とともに『論語』を読む

『論語』はどこからでも新しく読むことができます。
 途中からでも自由にご参会ください。この『論語』購読は最後の諸巻に
入りつつあります。ぜひご一緒に『論語』を読み終えませんか・

講座の開始時間が午後1時からとなりました。ご注意下さい。

 6月24日(土)13時〜16時  ① 子張篇・1  ② 子張篇・2

 資料は当日配布します。

 会場: rengoDMS(連合設計社市谷建築事務所)JR飯田橋駅西口から徒歩5分