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最新刊


仁斎学講義
『仁斎学講義『語孟字義』を読む』
ぺりかん社 15年5月15日刊
江戸幕府の成立から約百年、元禄・享保期に「古学」という新たな儒学思想が登場する。伊藤仁斎(1626-1705)は「最上至極宇宙第一の書」と言い切る『論語』そして『孟子』を徹底的に読み込み、考えよと訴えた。その著書『語孟字義』を読み解き、仁斎古義学のラジカリズムを解析する

新刊



帝国とは何か
『帝国か民主か─中国と東アジア問題』
社会評論社 15年4月20日刊
「自由」や「民主主義」という普遍的価値をもう一度、真に人類的な価値として輝かしていくことはアジアにおいて可能か。グローバリズムがあらゆるところで紛争をもたらしながら”帝国”的再編を進めている世界のここ東アジアにおいて、各地市民によってなされる民主的「直接行動」的運動の積極的な連帯と意味づけ。小田実の「でもくらてぃあ」を貴重な示唆として、これらの問題を東アジアにおける市民運動の中で考える。

既刊リスト

 

・歎異抄の近代 白澤社 14年8月1日刊

・日本人は中国人をどう語ってきたか 青土社 12年11月21日刊

・「宣長問題」とは何か 青土社 12年10月10日刊

・「事件」としての徂徠学 青土社 12年10月10日刊

・日本思想史(ブックガイドシリーズ) 人文書院 11年8月17日刊

・和辻倫理学を読む もう一つの「近代の超克」 青土社 10年8月24日刊

・思想史家が読む論語-「学び」の復権 岩波書店 10年4月28日刊

・江戸思想史講義(岩波現代文庫) 岩波書店 10年2月17日刊

・天安門事件から「08憲章」へ 〔中国民主化のための戦いと希望〕 藤原書店
09年12月14日刊

・平田篤胤の世界 ぺりかん社 09年10月刊

・徂徠学講義-『弁明』を読む 岩波書店 08年7月29日刊

・昭和とは何であったか-反哲学的読書論 藤原書店 08年7月刊

・「近代の超克」とは何か 青土社 08年5月22日刊

・歴史の共有体としての東アジア 日露戦争と日韓の歴史認識 藤原書店
07年6月22日刊

・日本ナショナリズムの読解 白澤社 07年3月刊

・宣長学講義 岩波書店 06年11月28日刊

・本居宣長とは誰か 平凡社 05年11月刊

・福沢諭吉『文明論之概略』精読 岩波書店 05年4月15日刊

・伊藤仁斎の世界 ぺりかん社 04年8月刊

 

 

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